住宅や建物は自分でデザインする時代へ。理想の住宅をつくりたい方へ。

Udemy講座「建築・インテリア業界のためのChatGPT超入門講座」開講! ※contactよりお問い合わせいただけましたら、無料クーポンを配布しております。 「AIって難しそう…」「自分でも理想の家や部屋のイメージをつくってみたいけど、どうすれば?」 今、ご自身でイメージを作成してこられる方が増えています! この講座は、建築やインテリアの専門家だけでなく、理想の暮らしを自分の手で描きたい一般の方にも人気の入門講座です。パソコンと少しの好奇心さえあれば大丈夫。AI未経験でも、楽しく学びながら“イメージを形にする力”が身につきます。 ✨講座の特徴 👩‍🎨こんな方におすすめ 🌈受講後に得られること 💬講師より AIは、建築やデザインの専門家だけのものではありません。あなたの「好き」「理想」「憧れ」を言葉にできれば、誰でもAIと一緒に空間をデザインできます。まずはあなたの理想の暮らしを、AIと一緒に“見える化”してみませんか? 📍Udemyで講座をチェックするcontactよりお問い合わせいただけましたら、クライアント様限定で無料クーポンを配布しております。

IoT講座が一般社団法人LIVING TECH協会の活動紹介ページのHPにて紹介されました

IoT講座がリビングテック協会様のHPに紹介されました 町田ひろ子アカデミーで植松千明が講師を務めたの取り組みとして開講した「IoTライフスタイルデザイン講座」が、一般社団法人LIVING TECH協会の活動紹介ページに掲載されました。 https://www.ltajapan.com/about/ この講座は専門家向けの学びの場ですが、そこで培われる知識やノウハウは、**皆さまの住まいに直結する新しい価値**を生み出していきます。 IoTで、暮らしはもっと安心で快適に これからの住まいは「暮らす箱」ではなく、**安心と自由を支えるプラットフォーム**に変化していきます。 IoTを取り入れることで、 * 家事代行やベビーシッターが安心して出入りできる**柔軟な鍵の仕組み** * 高齢のご家族を見守る**センサーや遠隔管理** * 外出先からでも安心できる**スマートセキュリティ** * 多拠点生活や二拠点居住を可能にする**住まいの自由度** といった、新しいライフスタイルが実現できます。 お客様へ 私たちは単に最新の機器を導入するのではなく、 「その人の暮らしや価値観に合わせたデザイン」としてIoTを組み込みます。 住まいが便利になるだけでなく、 * 子育てや介護が安心してできる * 家事をもっと効率的にできる * 趣味や仕事の時間を大切にできる そんな「未来の暮らし」をサポートすることを目指しています。 法人のお客様へ 当事務所では、法人の皆さまからのご相談も承っております。 * 工務店・ハウスメーカーの方へ:IoTを組み込んだ住宅提案の強化 * 不動産・デベロッパーの方へ:スマート賃貸・分譲の企画や差別化 * 教育機関の方へ:次世代デザイナー・設計者の育成プログラム * サービス事業者の方へ:家事代行・ベビーシッター・介護事業と連携した住環境の企画 https://note.com/chakiuematsu/n/n4e2c07b7a59a 「IoT × 空間デザイン × ライフサービス」 新しい暮らしを支える仕組みづくりを一緒に検討いたします。

【生成AI × コミュニケーション論】の講義を実施しました

建築家・古川泰司氏が課程長を務める本校よりご依頼をいただき、渋谷ファッション&アート専門学校にて、「生成AIとコミュニケーション論」をテーマに4回にわたる特別講義を担当いたしました。 実際のデザイン課題を通じて、生成AIを使いながら、自己理解を深め、自分のイメージを可視化する力、自分の考えを伝える力を学べる構成としました。 渋谷ファッション&アート専門学校は、ファッション教育の先駆者である田中千代氏が創設した歴史あるスクールをルーツに持ち、校内には建築とファッションの接点を感じさせる展示も充実しています。今後ますます拡張していくであろう「異分野横断的な創造」の現場において、生成AIを媒介としたコミュニケーション能力は重要な基盤になると確信しています。 また、実務の現場においても、生成AIによるビジュアル提案はクライアントとの合意形成を加速させる有効な手段として活用が進んでいます。特に、初期段階のイメージ共有において、生成AIによって思考の方向性を視覚化することで、意思決定やフィードバックの精度が向上し、プロジェクト全体の進行がスムーズになるケースが増えています。 AIツールはあくまで手段であり、重要なのは「どのように使い、何を伝えるか」。 空間デザインやブランド開発における生成AIの導入を検討されている教育機関・企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。ニーズに応じたカスタム講義や研修プログラムもご提案可能です。

What Japanese Tatami Rooms Can Teach Us About Living More Freely

https://medium.com/@Chakiuematsu/what-japanese-tatami-rooms-can-teach-us-about-living-more-freely-b998a53729a4 The English column has been updated. The Japanese column can be found below.   日本の畳の部屋が教えてくれる、もっと自由な暮らし方 日本の多くの家も、世界の住宅と同じように、用途ごとに部屋が分かれています。 リビングは家族で過ごす場所、寝室は眠る場所、キッチンは料理をする場所。 わかりやすくて快適、そして効率的です。 でも、ふと思うのです。 もし、部屋の使い方がもっと柔らかくて、決めつけられていなかったらどうでしょうか。 少し空白をゆるす空間だったら、もっと暮らしは自分に寄り添うものになるのではないかと。 日本の伝統的な住まいには、畳の敷かれた「和室」と呼ばれる空間があります。 この部屋には、大きなベッドや動かせないテーブル、壁に固定されたテレビなどはありません。 家具は最小限で、必要がなければしまっておける。 そこにあるのは、呼吸するような余白です。 時間や気分に合わせて、その部屋は姿を変えます。 朝は家族とご飯を食べる場所に、昼は静かに本を読む場所に、夜はお客様のための部屋にもなります。 ときには、ひとりになりたいときの小さな避難所にもなります。 この柔軟さは、空間の節約ではなく、自分の状態に寄り添ってくれる安心感なのだと思います。 畳の部屋は、今のあなたに合わせて、ただそこにいてくれるのです。 日本でも、こうした使い方をしている家庭は少数派かもしれません。 多くの人が「一部屋一用途」で暮らしているのが現実です。 それでも、この国にはもともと、空間に自由をゆるす文化がありました。 今だからこそ、その発想をもう一度思い出してもよいのではないでしょうか。 もし、家の中に使われていない部屋があるなら、 そこを「誰かのためにとっておく部屋」ではなく、 「今の自分が過ごしたい時間のために使う場所」として考えてみてください。 今日、あなたはどんなふうに過ごしたいですか。 静かに座っていたいのか、ごろんと横になりたいのか、音楽を聴きたいのか。 その気持ちに、空いている部屋はこたえてくれるかもしれません。 日本から伝えたいのは、あるデザインやインテリアのかたちではありません。 空間と自分の関係を、少し問い直してみる姿勢です。 その日そのときの自分に合った空間をつくってみるという小さな選択が、 暮らしをしなやかにしてくれるような気がしています。 空間は、あなたの答えに耳をすましています。 暮らしの中に少しだけ余白をゆるしたとき、 そこから新しい日常が動き出すかもしれません。

MENU
error: Content is protected !!
PAGE TOP