Works
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Bakery in Berkeley
33
Retail Space in the Middle East
32
Residence in Oregon
31
House in the Middle East
30
Residence in Portugal
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Project in Europe
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Project in Africa
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Innovation Facility
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「地上の星と天空の星」をテーマにしたこのイノベーション施設は、宇宙を身近に感じる非日常性と、日本人にとって安心できる“和の交流”を融合させた新しい空間です。
広々とした廊下や点在する小さな交流スペースは、偶然の出会いや立ち話から自然に会話を生み出し、イノベーションの芽を育みます。色彩や素材にはインクルーシブな配慮を施し、誰もが落ち着いて過ごせる環境を実現しました。
BOOK CAFÉでは探求心を刺激する知的な雰囲気、LABO FREE SPACEでは公園のような自由な交流、EVENT SPACEではプロジェクションマッピングによる没入体験が人々をつなげます。
ここでは、宇宙的な発想と日本的な安心感が調和し、世代や文化を超えて人と人の“和”が広がっていきます。
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Mentoring in Laos
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Bar for Women Love me
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Guesthouse in Kotohira
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Women’s Restroom
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Community Care Facility Luminous Home
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創設への思い
この計画は、創設にかかわった看護師のみなさんの圧倒的な愛と情熱を永続的な発展につなげたいという願いから始まりました。私たちが大切にしたのは「尊敬の念を形にすること」。人・建築・形・色。それぞれがつながり、ひとつの小宇宙のように広がっていく姿を描きました。
施設の目的
ルミナスホームは、千葉に計画中の共生型デイサービス施設です。医療的ケア児や重症心身障害児、高齢者、そして地域の人々が共に過ごし、支える人たちも学び癒される拠点。千葉市は、少子高齢化が進み、単身世帯も多く支え合いが課題になっています。看護師や介護士が情熱を持ち続けられる環境を整え、地域社会に「支え合いの循環」を取り戻すことを目指しています。ルミナスホームは、「あなたも私も癒され、誰もが『本来の自分に戻る場所』」をコンセプトに、建築も福祉も人も『つながり広がっていく』ことを目指した福祉施設です。この施設は、地域における新しい関係性を考え、街に開かれた持続可能な福祉施設のモデルとなることをミッションとしています。
・緊急課題への対応:千葉市内の医療的ケア児受け入れ施設が全国的に見ても極めて少ないという課題や、看護師不足による医療崩壊対策としての予防医療の必要性に対応します。
・ホリスティックケアの普及:「スピリット」「マインド」「ボディ」の全体のバランスを見ながらケアを行うホリスティックケアを取り入れ、その普及を目指しています。
・看護・介護者の活躍支援:時代に合った看護・介護の提供や、看護師・介護者の活躍の場の拡大を目指し、職員が楽しみながら働ける空間構成や教育の場を提供することでモチベーション向上を図ります。
施設概要
用途:児童福祉施設であり、医療的ケア児・重症心身障害児から高齢者までが過ごせる共生型デイサービス施設。
定員:25名(障害児5名、高齢者と障害者20名、医療的ケア児を含む)。
構造・規模:木造一部S造、地上2階建て。延床面積700㎡、建築面積360㎡。
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House for Three Generations
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あるご家族からの最初のご相談は「完全二世帯でプライバシーを確保しながら同じ家に住みたい」というものでした。延床面積は110㎡を想定。しかし、都心の限られた敷地条件を考えると、ただ部屋を分けただけの窮屈なプランに収まってしまうことが懸念されました。
そこで、ご家族の暮らし方や大切にしていることを改めて丁寧に伺い直すと、理想は大きく変化しました。結果的に、この家は二世帯住宅にとどまらず、三世帯が共に暮らし、さらに人を迎え入れることのできる住まいへと進化したのです。
新たに描かれた理想
プライベートを保ちつつ、家族全員が集まれる空間。友人を招いて食事や会話を楽しめる場。植物を育てる喜びや、教会のように光が差し込む美しい部屋。コの字型キッチンで料理と会話を両立できる空間。随所に遊び心を取り入れたデザイン。延床面積は102㎡に抑えられ、建築費も概算で約250万円の減額。限られた予算を、家族の理想を叶えるための空間に振り向けることができました。
プラン構成
1階:居酒屋のようなキッチン。家族や友人が自然と集まり、にぎやかに過ごせる場。
2階:親世帯のリビング。光が差し込み、日中に人を迎え入れる空間。
3階:娘さん世帯のロフト付きの部屋。自立した暮らしを送りながら、家族のつながりを感じられる場。
外観デザイン
玄関には人を引き寄せるような曲線(R形状)を採用。内部は包み込むようなやさしさをテーマに設計しました。世代を超えて住み継ぎ、未来へと受け渡していけるよう祈りを込めたデザインです。
自分らしい暮らしの形
この家は、当初の二世帯という条件を超えて、三世帯が共に暮らし、人を迎え入れる“開かれた住まい”となりました。限られた面積と予算の中でも工夫と発想次第で暮らしの豊かさは広がっていきます。ご家族にとっての理想が結実したこの住まいは、自分らしい暮らしの形を描くヒントにもなっています。
20
House W
19
Office Renovation
18
Film Set Supervision
17
House I
16
Island Community Lodge
15
Exhibition Design
14
Villa in Fukuoka
13
Metaverse Space
12
Lecture on Supporting Women Entrepreneurs
11
Dialogue on the Future of Business
10
Interview on Digital Transformation
09
Award, Women Entrepreneurs Contest
08
Award, Ichi-Biz Award
07
Finalist, Urban Model Business Contest
06
Restroom Renovation
05
Railway Collaboration from a Women’s Perspective
04
School Hall Proposal
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私たち一人一人の私らしさが未来を創る
自由に発想し、自由に生きることを応援する記念館への提案です。柔軟な発想を持つ生徒のみなさんの個性を、どうやったらより伸ばせる建築をつくれるかを考えました。
その柔軟さは、宇宙のような広大な存在であればスポンジのように受け入れることができるのではないか。そこで宇宙観を示す五大思想(空・風・火・水・地)にならい、宇宙を構成する要素を建築にとりいれながら設計を行いました。五大思想を、建物のボリュームとその内部空間に見立てて構成しています。
多様性への配慮や女性の自由な発想が賞賛される現在ですが、ビジネスの構造は無意識に多くの場面で男性優位となっています。仕組みも法律も一見簡単には変えられないように感じますが、人がつくりあげてきたものなので、変えられるという希望を持つことができればどんな困難も乗り越えていける。多様な空間を用意することで、少しでも自由でいていいと生徒のみなさんに感じてもらえるように、その思いを建築に込めました。
今できることに集中できる場所、自己を見つめることのできる場所、成果を発表できるような場所、そして静けさの中にある場所を用意しています。天に向かう屋根、ガラス張りの教室、円形の階段棟、ドーム型の教室。ドーム型の教室は、教室ごとが映像装置にもなるようIT化しやすいよう配慮しました。
中庭の提案
一人でいても、みんなでいても楽しい中庭を目指しました。「1人で使うには広すぎる」「上層部からの視線が気になる」という課題に対し、デッキの木材を長手方向に向けて敷いて空間を狭く見せ、デッキの範囲を最低限にして多様な居場所を生み、ガラスにマジックミラーフィルムを貼っています。身体をつかって何か表現することに取り組もうとしたときに必要になる鏡です。ダンスをしたい、素振りの確認をしたいという学生が使えるように工夫しました。さらに花びらをモチーフとした開口のある庇を設け、陰影を楽しめる居場所をつくっています。
03
Rest Facility Proposal
02
House U Renovation
01
Community Hall in Yokohama
No projects match this combination.
上記のほか、守秘義務により公開していない案件があります。詳しくはお問い合わせください。