【法人向け】考え、判断し、提案できる人材を育てる 建築・インテリア業界のための生成AI研修資料の公開

生成AIを導入してみたものの、 思ったほど現場が動いていない。 そんな感覚はありませんか。 本来、生成AIは 人の思考を代わりにするものではなく、 考える力や判断力を広げるための道具です。 しかし、操作だけを先に教えてしまうと、 かえって指示を待つ場面が増えてしまうこともあります。 本PDFは、 建築・インテリア業界の法人向けに、 自ら考え、判断し、提案まで行える 「自走する人材」を育てることを目的に設計した研修資料です。 単なる生成AIの使い方ではなく、 観察すること、感じ取ること、言葉にすること、 そして筋道を立てて考えること。 そうした力を組み合わせながら、 組織全体の思考の質を、少しずつ底上げしていくことを目指しています。 ✔ リフォーム業における営業の効率を高めたい ✔ 若手が、なかなか提案まで踏み出せていない ✔ 提案のスピードと納得感、どちらも向上させたい このような課題を感じている 企業・組織のご担当者様に向けた内容です。 ▶︎ 法人向け研修資料(無料PDF) 植松千明建築事務所は、 建築・インテリア・人材育成の取り組みを通じて、 組織や個人の個性が活かされる社会づくりに寄与し続けます。

森未来主催 生成AI講座「木の世界観をAIで広げる」

日本には美しい森と、多様な木の表情があります。 にもかかわらず、その世界観をことばやビジュアルで伝える機会は、意外と少ないものです。 今回の講座では、その“魅力の源”をAIといっしょに引き出しながら、新しい表現へとつないでいきます。 森未来さんと開催する生成AI講座、テーマは「木の世界観を可視化する」こと。 木材の質感や文化的背景、空間を豊かにする力まで、ひとつひとつ丁寧に拾い上げながら、 AIを使ってブランド表現やデザインコンセプトとして形にしていきます。 難しいスキルは不要です。 建築初心者の方も、AI未経験の方も、少し触ったことがある程度の方も、どなたでも参加できます。 手を動かしながら自然に身につく内容なので、安心して楽しめます。 講座で体験できること ・木の魅力を自分の言葉で伝えられるようになる ・AIで画像や文章をつくり、世界観を可視化できる ・木のブランドやプロジェクトの表現アイデアが広がる ・空間、プロダクト、素材の魅せ方を整理できる ・「木ってこんなに豊かに表現できるんだ」という発見が得られる AIは単なるツールではなく、 あなたの感性と素材の魅力を結びつけてくれる頼もしい相棒です。 特に木のように、奥行きのある素材とは相性が抜群です。 この講座が目指すのは、 素材をもっと魅力的に伝えるための“新しい言語”を一緒につくること。 木の世界観をもっと自由に表現したい。 素材のストーリーを自分らしく届けたい。 そんな方にぴったりの時間になります。 あなたの中にある木の物語を、AIと共に広げてみませんか。 講座でお会いできるのを楽しみにしています。 申し込みはこちらから

「どんな暮らしが理想ですか?」と聞かれて、答えに詰まったことはありませんか?無料公開ツールのお知らせ

― 建築家がつくった“自分の理想を見つける”体験 ―「どんな暮らしが理想ですか?」と聞かれて、答えに詰まったことはありませんか?私は建築家として多くの人と家づくりをしてきましたが、“理想の暮らし”を言葉にするのは、誰にとっても難しいことだと感じています。今回、そんな思いから自分の理想を見つけるための無料AIツールを公開しました。ChatGPTのGPT一覧で「理想の住宅を見つける Ideal Living Translator」と検索すれば使えます。👉 Ideal Living Translator を使ってみる(※予告なく変更・削除される場合があります)■ なぜこのツールをつくったのか家を建てるとき、多くの人は「今の不満をどう直すか」から考え始めます。けれど、問題を一つ解決しても、次の不満は必ず現れます。本当に大切なのは、**“理想から考えること”**です。建築とは、単に形をつくる技術ではなく、人の願いを受けとめる器。その信念をもとに、このツールを開発しました。■ 背景にある経験私はこれまで住宅から福祉施設まで、幅広い設計を手がけてきました。中でも、東京2020オリンピックで使用された日本武道館改修プロジェクトのデザインチーフとして、“時代を超えて人の心を動かす空間”に深く向き合いました。歴史的建築が今も魅力を放つ理由、それは「当時の人々の理想」が空間の中に生き続けているからです。■ 設計の前に「自分を見つめる」ことからこのツールは、すぐに間取りを提案するものではありません。まずあなた自身を見つめ、価値観や感性を整理するための対話型ツールです。いつ、どんなときに幸せを感じますか?どこにいるとき、一番落ち着けますか?誰と、どんなふうにつながりたいですか?こうした問いと向き合うことで、自分らしい暮らしの輪郭が見えてきます。■ トイレという小さな空間から見えるものこのツールでは、少しユニークな質問もあります。たとえば「理想のトイレ」について。小さな空間だからこそ、その人の価値観が鮮やかに現れる。日本的な感性を受け継ぎながら、**“個室の美学”**を通して自己理解を深める構成になっています。■ 理想をそぎ落とす勇気理想を描くのは楽しい反面、怖さも伴います。しかし、勇気をもってそぎ落としたとき、あなたの“本質的な暮らし方”が見えてきます。■ ツールで得られるものあなたの暮らしを象徴するキャッチフレーズデザインや素材の方向性を導くキーワードオプションでAI生成イメージ(視覚化)■ 建築は、願いを受けとめる器理想から始まる設計は、人を強くし、未来を形づくります。このツールを何度も使い、自分の理想を少しずつ磨いてみてください。心から「これだ」と感じるまで、ゆっくりと。💬 体験してみる👉 Ideal Living Translator を開く理想を見つけたあと、具体的な設計相談もお受けしています。国内外のプロジェクト・コラボレーションも歓迎しています。

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